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2015年12月13日日曜日

「一度、話を聞いてみたい」―志位委員長街頭演説迫る

19日(土)正午から神戸・元町大丸前

戦争法廃止の政府提案から三カ月目にあたる十二月十九日の正午から、日本共産党の志位和夫委員長を迎えて、神戸・元町の大丸前で行う街頭演説を、幅広い県民に聞いてもらおうと党と後援会が、訪問や電話での案内、駅頭・繁華街宣伝などに取り組んでいます。「志位さんの話は一度、聞いてみたい」と関心が広がっています。

党兵庫県委員会は、二百団体に案内を郵送するとともに勤務員らが手分けして各団体を訪問しています。自民党や民主党など参院候補のポスターが事務所内に掲示されている業界団体や労組でも「志位さんがこられるのですか」「郵便でも案内をいただいていましたね」と役員が出きて応対してくれたり、「せっかく来ていただいたのに、あいにく役員が会議中で。あとで伝えておきます」などの反応がありました。

六日、大丸前では県委員会と神戸三地区委員会が合同で案内宣伝を行いました。


戦争法廃止を求める「二千万人署名」も呼びかけ、二十二人が応じました。「いまもっとも注目されている政治家の一人」と志位委員長を紹介すると注目が集まり、チラシも多く受け取られました。署名に応じた男性からは、「志位さんが来るんですか。ぜひ行きたい。がんばってや!」と激励が寄せられました。

(2015年12月13日付「兵庫民報」掲載)

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