記事を検索

2015年12月6日日曜日

ママと有志の会@兵庫が堀内衆院議員と懇談


堀内照文衆院議員は十一月十九日、「安保関連法に反対するママと有志の会@兵庫」の〝国会議員に会おうツアー〟の懇談に応じました。「会」のツアーは、民主党の水岡俊一参院議員に次ぐ二回目でした。

はじめに堀内議員は、初国会での感想として、「政治を動かすのは、国民の世論や運動だということを実感しています」と語り、国民連合政府提案について説明しました。

「会」のメンバーからは、「戦争法という言い方には、違和感がある」「国民連合政府提案は、どこまですすんでいますか?」「どんなスケジュールで考えていますか?」「どうやって運動を盛り上げれば?」などの質問が寄せられました。

堀内議員は、一つひとつに丁寧に答えながら、「カギは、いかに戦争法廃止、立憲主義を取り戻すという国民的大義での一致をつくることができるかだと思います。そのためにも、国民の世論と運動が決定的です」と答えました。さらに、「ママの会としてどんなことができる?」などについて意見交流しました。

懇談に参加した「会」メンバーは、「国民連合政府提案についてよくわかりました。『この提案はたたき台です』という言葉が印象に残りました。私たち自身がどういう道を選択したいのかをしっかり考えて、自分たちの言葉で発信していくことを大切に運動をすすめていきたい」と感想を語っていました。

(2015年12月6日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次