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2015年12月13日日曜日

福崎町長選挙:橋本省三氏が初当選

嶋田町政の継承、発展掲げ


当選を喜ぶ橋本氏(壇上)と嶋田現町長(右端)
(左端は祝福に駆けつけた堀内照文衆院議員)

福崎町長選挙は十二月六日投開票で行われ、前副町長の橋本省三氏(64)=無所属・新=が五千四百十六票(得票率五九・六%)を獲得、元・前町議の二候補に大差をつけて初当選しました。投票率は六〇・一六%。

勇退する日本共産党員の嶋田正義町長は五期にわたり住民本位の町政をすすめ、昨年、十カ年の「福崎町第五次総合計画」を策定。橋本氏はこれに基づく町政運営を表明し「町政を継承、発展させる」と選挙戦で訴えました。

当選判明後、橋本氏は支持者を前に「輝く福崎町をつくりたい」と公約実現への決意を語りました。

日本共産党は橋本氏を支援しました。
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(2015年12月13日付「兵庫民報」掲載)

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