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2015年11月8日日曜日

党西宮芦屋地区委員会が民青同盟地域班・高校生班と懇談

「NO MORE 賃金泥棒」企画を全面支援/仲間迎える取り組みも一緒に


日本共産党西宮芦屋地区委員会は十一月一日、日本民主青年同盟の西芦地域班、高校生班のメンバーと懇談を行い、庄本けんじ党地区委員長、野口あけみ地区青年学生部長(ともに西宮市議)が参加、門屋史明県常任委員が同席しました。

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説明する庄本党地区委員長(奥中央)と野口部長(その右)

自己紹介のあと庄本地区委員長が「国民連合政府」提案について、十一月一日付「しんぶん赤旗」特別号外を使い説明しました。

民青同盟の上園隆県委員長が、民青同盟第三十九回大会決議案について説明。その後、民青同盟の班で取り組んでいることをメンバーが紹介しました。

地域班(白御飯)は、それぞれの働き方の深刻な実態を交流するなかで、打開の展望をつかみたいと「NO MORE 賃金泥棒『私の職場もブラックなの?』」という企画に取り組むことを報告しました。

また、「昼休憩が二十分しかとれず抱っこひもをつけながら食事することもある。土曜出勤の振替休日は、祝日があてられたりする」(保育士)、「外回りの営業で一日五件以上、十七時三十分までは事務所に戻れない。その後、事務作業をすれば当然残業になるが、残業代はでない」(会社員)など、たいへんな実態も紹介されました。

高校生班のSくんは、班で『マルクスと友だちになろう』(不破哲三著)を学習していることを報告しながら、自らもかかわっているT-ns SOWL WEST(ティーンズソウルウエスト)」についても紹介。戦争法廃止に向けた取り組みを進めていることも交流されました。

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懇談では、党地区委員会として、民青地域班が計画している「NO MORE 賃金泥棒『私の職場もブラックなの?』」(十二月十三日〔日〕午後一時三十分、芦屋市民センター)を全面的にバックアップするとともに、民青同盟の全国大会に向け、仲間を迎える取り組みも一緒に進めていくことを確認しました。



(2015年11月8日付「兵庫民報」掲載)

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