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2015年11月1日日曜日

戦争法廃止!:九条の会が、日本共産党支部が、革新懇が宣伝―神戸市西区

戦争法(安保法制)が強行され一カ月たった十月十九日、神戸市西区各地で戦争法を廃止する宣伝行動が行われました。

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区南端の玉津地区では、たまつ九条の会がイズミヤ前で会員七人で戦争法廃止の署名行動を行いました。


「安倍がテレビに出たらチャンネルを変える」「選挙で安倍を勝たせたのが悪い」「野党は協力して」など対話がはずみ、二十一筆の署名が集まりました。自転車での買い物客が多く、訴えが難しいなか署名をしてもらいました。

区北端の桜が丘では、地元の共産党の支部が六人がジョイフル前で、「戦争法を廃止しよう」とハンドマイクで訴えながら「国民連合政府」の呼びかけビラなどを百十五人の方に手渡し訴えました。

西神中央駅前では、西区革新懇が世話人会の「毎月十九日を宣伝日にしよう」との申し合わせにより、第一回の宣伝行動を十人の参加で行いました。
帰宅中の労働者らに訴えのビラを二百五十枚手渡しました。戦争法の成立以前よりも受け取る人が増えていて戦争法を廃止してほしいとの市民の声が伝わってきました。参加者のひとりで教員OB九条の会の人は、手持ちの署名用紙二枚全部に十筆の署名をしてもらいました。
西区革新懇は、次回以降は「総がかり」の二千万署名と宣伝に取り組みます。
(新谷良春=西区革新懇)

(2015年11月1日付「兵庫民報」掲載)

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