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2015年11月1日日曜日

10・21国際反戦デー兵庫県集会

「平和憲法を守る兵庫県連絡会」主催の「10・21国際反戦デー兵庫県集会」が十月二十一日、ひょうご共済会館で開かれました。

主催者を代表して大野義政自治労県本部副執行委員長があいさつし、「国民はいずれ理解してくれる」といって「憲法違反の戦争法を強行採決した」が、「国民は忘れない」、「安倍政権許さない大きなうねりを」と訴えました。

兵庫県弁護士会憲法問題委員会副委員長の八木和也弁護士(中神戸法律事務所)が「戦争法制と今後の私たちのたたかい」―民主主義って何だ―と題して記念講演を行いました。八木氏は「安倍総理が破壊したのは法の支配、国民主権であり、クーデターと同じ。次にくるのは憲法改悪、安保条約改正。今後、安保条約十条を発動させる運動が必要だ」と指摘。「戦争法反対運動に現れた、若者やママの会の運動に感動した。時代は変わった」と若者への期待を述べました。

集会は最後に「戦争法廃止」「平和憲法守れ」の「大きな運動を作り上げていきましょう」。とのアピールを拍手で採択しました。


(2015年11月1日付「兵庫民報」掲載)

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