記事を検索

2015年10月18日日曜日

金田氏先頭に宣伝、諸団体訪問・懇談:戦争法廃止の国民連合政府をご一緒に


日本共産党県委員会は十一日、毎月行っている東日本大震災メモリアル宣伝を三宮・交通センタービル前で行い、弁士にたった金田峰生党国会議員団兵庫事務所長は、戦争法廃止・立憲主義を取り戻す「国民連合政府」実現を訴えました。

金田氏は、戦争法廃止、立憲主義を取り戻す一点で一致する政党はもちろん、国民の皆さんとつくる政府だと訴え、協力を呼びかけました。「わが党としても、覚悟をきめて提案させていただいております。安倍政権が壊した立憲主義、平和主義、民主主義を取り戻すために、ぜひ、力をあわせましょう」と訴えました。

配布していたリーフも次々とうけとられ、「安倍政権は倒さなあかんな」「頑張ってください」という声も寄せられました。

24日に国会報告・懇談会


九日、金田峰生氏は、十月二十四日に予定している大門みきし参院議員・堀内照文衆院議員の国会報告・懇談会(たちばな職員研修センターで午後二時から)の案内とともに、「国民連合政府」提案リーフをもって、団体を訪問しました。

この日訪問したのは、兵庫県行政書士会、JA兵庫中央会、兵庫県看護協会など八団体です。

日本共産党県委員会は、引き続き「国民連合政府」提案リーフでの訪問や懇談を行います。

労働者後援会は23日に総会


日本共産党兵庫県労働者後援会は十月二十三日、大門みきし参議院議員を迎え総会を開きます。

同後援会事務局は、たたかいの発展、来年の参院選に向けて構えをつくるため、この総会を成功させようと、「戦争法廃止のための国民連合政府」の提案も持ち、金田峰生参院兵庫選挙区予定候補といっしょに、各産別後援会を訪問しました。

どこでも金田峰生さんの訪問に驚くとともに「国民連合政府」提案への共感が表明され、「参院選で定数三になった兵庫県は頑張らないと」との決意が語られました。

ある産別後援会では、「連合労組でも、戦争法案阻止のたたかいでいかに頑張ったかが語られ、廃止への決意も語られている。共同の条件や可能性はある。この提案を職場で広めたい」との声も出されました。

姫路労働者後援会も市内七カ所の企業・職場門前でのリーフ配布を始めました。

兵庫県労働者後援会総会は十月二十三日午後六時から神戸市立婦人会館四階「つばき」で開催。大門みきし参議院議員が講演し、金田峰生兵庫選挙区候補の決意表明もあります。

(2015年10月18日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次