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2015年10月25日日曜日

「戦争法廃止の国民連合政府」をご一緒に―広範な団体・個人と懇談

日本共産党は、戦争法の廃止と、集団的自衛権行使容認閣議決定の撤回のための「国民連合政府」実現を呼びかけ、広範な団体・個人との懇談、対話、街頭宣伝など、取り組みをいっそう強めています。

金田、堀内、森原氏が元町駅前で訴え



日本共産党兵庫県員会は十七日、月例全県いっせい宣伝を行い、元町駅前では、金田峰生参院選挙区予定候補、堀内照文衆院議員、森原健一県後援会長が訴えました。

金田氏は「史上最悪の安倍政権を退場させ、国民の手によって国民の政府をご一緒につくりましょう」と呼びかけました。

党西宮市委員会が医師会など約30団体訪問



日本共産党西宮市委員会は十四日、「戦争法廃止の国民連合政府」の呼びかけのため、西宮市内の医師会、商工会議所、老人クラブ連合会、連合など約三十団体を訪問しました。

いそみ恵子県議と市会議員団を中心に三組で訪問しましたが、訪問先の受け止めは様々で、「役員会で報告したい」、「役員に呼びかけ文を渡したいので六十五部欲しい」などの積極的な団体もあります。ある労働組合では、「戦争法という呼び方はどうかと思う。中国などの心配もある」との意見もありましたが、憲法違反の法律と言う点では一致、最後は「組合の要求文書を持って帰ってください」と打ち解けた雰囲気になりました。
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十五日には西宮市役所前で昼休み集会を開催、約三十人が集まり、リレートークやコールなどで来庁者や市民に戦争法廃止の国民連合政府実現をアピールしました。
(杉山たかのり=西宮市議)

堀内衆院議員が兵庫県保険医協会と懇談



堀内照文衆院議員と兵庫県委員会は十四日、兵庫県保険医協会の西山裕康理事長ら政策宣伝広報委員会のメンバーと「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の提案について懇談しました。

堀内議員は、冒頭、戦争法案廃案を求めて、若者や学者、ママたちとともに医療人も声をあげ、一人ひとりが主権者として立ち上がったことが、最終盤の野党の共闘につながったことを紹介。「提案」は、このたたかいが土台にあるとして、「提案」の三つの内容を報告しました。

保険医協会の加藤擁一副理事長は、「この提案には非常に期待している。廃止するための一点共闘をつみあげ、世論をひろげれば、社会保障を充実させる政府にもつながると思う。世論をつくっていきたい」と語りました。

懇談には、党県委員会から森勇治副委員長、門屋史明党国会議員団兵庫事務所長代理らも同席しました。

(2015年10月25日付「兵庫民報」掲載)

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