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2015年9月17日木曜日

堀内・金田氏ら先頭に日本共産党兵庫県委員会が緊急街頭宣伝

訴える金田、堀内、大前の各氏

日本共産党兵庫県委員会は九月十二日、戦争法案廃案を求める緊急の街頭宣伝を行い、堀内照文衆院議員、金田峰生参院兵庫選挙区予定候補、大前まさひろ神戸市会議員が訴えました。

堀内衆院議員は、国会論戦の到達を報告。とりわけこの間、党が暴露した二つの自衛隊内部文書について紹介し、「法案が示されるずっと以前に、アメリカ軍と戦争法を約束するなど、自衛隊の暴走ではないか」と厳しく批判しました。

さらに、国民の世論と運動が安倍政権を追い詰めていることに触れ、廃案を求めて国会内外の運動を強めようと呼びかけました。

金田氏は、戦争法案の違法性とともに、中国、北朝鮮をはじめ東アジアの安全保障についての党の対案を示し、戦争法案に道理のないことを語りました。

豪雨災害被災者救援募金も訴え


この宣伝では、北関東・東北の豪雨災害被災者救援募金も呼びかけ、一万二百円のカンパが寄せられました。

(2015年9月20日付「兵庫民報」掲載)

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