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2015年9月13日日曜日

稲美町議選・猪名川町議選22日告示・27日投票:町民のいのちと暮らし守る議席を

稲美町:住民アンケート受け止め要求実現へ取り組む大路ひさし氏


大路ひさし氏
稲美町議選は、九月二十二日告示・二十七日投開票で行われます。

日本共産党は、現職の大路ひさし氏(69)を擁立してたたかいます。定数十六に対し、説明会には現職十一、元職一、新人五の十七陣営が参加。出馬が明確でない人もいるものの、少数激戦になることが予想されます。

八月中旬から連日宣伝カーを走らせ、稲美町から「安倍暴走政治ストップ!! 戦争法案廃案!!」の声を届け、世論を広げています。支持者訪問と合わせて「戦争法案は廃案に」の署名を訴えていますが、九割以上の方が応じています。

大路ひさし氏は、この間、住宅リフォーム助成制度の拡充、中学卒業までの子どもの医療費軽減と所得制限撤廃、中学校給食の自校方式実施など住民要求を実現させてきました。

六月に実施した「住民アンケート」は前回を大幅に上回る返送があり、生活が苦しくなった現状を反映した、文書による要望・意見が沢山寄せられました。この様々な要求をしっかり受け止め、実現に向けて取り組んでいます。

日本共産党は、戦争法案を廃案に追い込み、安倍暴走政治から町民のいのちと暮らしを守る貴重な一議席を守りぬくために、支部の力を最大限発揮しながら支援の輪を広げ、全力でたたかいます。


猪名川町:住民要求実現、戦争法案廃案へ下坊・池上両氏の2議席必ず


五日に開かれた演説会で
堀内衆院議員、ねりき県議とともに
声援に応える下坊・池上両氏

猪名川町議選(定数十六)も二十二日告示・二十七日投票。

憲法を守り、住民要求実現に奮闘してきた日本共産党現職の下坊辰雄(63)、池上哲男(62)が現有二議席確保へ全力をあげます。

(2015年9月13日付「兵庫民報」掲載)

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