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2015年8月30日日曜日

市川町:岩見武三新町長が抱負

住民によりそい町政すすめる


武見新町長

市川町長選挙で岩見武三氏を擁立して選挙戦をたたかった「市川町 絆の会・岩見武三君を励ます会」の主催する「納涼のつどい」が8月22日、鶴居公民館で開かれ、57人が参加しました。

最初に挨拶に立った「絆の会」の藤本敏一会長(鶴居区長)は「選挙戦ではみなさんのパワーとまとまりに感心しました。これからも絆を大切によろしくお願いします」と述べました。

続いて挨拶に立った岩見武三新町長は「投票日の翌日から新町長として仕事をはじめている」「町職員には公務員として憲法をしっかり守る義務があることなどを伝えている」と語り、「住民によりそった姿勢で町政をすすめていく」と抱負を述べ、大きな拍手に包まれました。

その後、会費による軽食で和やかな歓談の場が持たれました。

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岩見武三氏(74)は、前日本共産党町議。幅広い町民に推され、町議を辞職して、8月9日投票で行われた町長選に「市川町 絆の会」から無所属で立候補し、現職の岡本修平氏(60)を破り当選しました。

(2015年8月30日付「兵庫民報」掲載)

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