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2015年8月9日日曜日

戦争法案反対:堀内議員と日本共産党県委員会が宣伝


日本共産党兵庫県委員会は8月2日、堀内照文衆院議員とともに神戸元町・大丸前で、戦争法案の廃案を求める宣伝行動を行いました。

西ただす、林まさひと神戸市議も訴え、約30分間の短時間でしたが、通行人が弁士に手をふり握手を求め、署名板の前でも次々と足がとまり、34人が「戦争法案」反対署名に応じました。

堀内議員は、開始された参議院での論戦もふまえ、さらに明確になっている法案の違憲性を指摘したうえで、「追い詰められているのは、安倍政権。国民の運動で衆議院の採決も2週間以上ひきのばした。若者も学者も立ち上がっている。熱い夏だが、みなさんと力をあわせて廃案においこみたい」と訴えました。

山口県から母親大会に参加していた親子は、「安倍首相の地元で恥ずかしい。やめさせたい」と署名しました。

運動員と話し込んでいた男性は、民主党の支持者だといい、「60日ルールを適用させないためにはどうしたらいい?」と質問。「議席の数の上では、与党が多数かもしれないが、いま反対世論が追い込んでいる。与党に『採決できないな』と立往生させるくらい圧倒的な反対世論で、追い詰めることがカギ。一緒にがんばりましょう」と呼びかけると「がんばろう」と応じていました。

(2015年8月9日付「兵庫民報」掲載)

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