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2015年8月23日日曜日

神戸西区革新懇が終戦記念日宣伝


神戸西区革新懇は、8月15日昨年に引き続き終戦記念日宣伝行動を取りくみました。30人の会員が行動に参加しました。

宣伝行動に先がけ、NPT会議と原水爆禁止世界大会に参加された西区原水協竹中登事務局長の報告を聞きました。

次いで3週間前の7月27日深夜に放送された毎日放送の「映像'15 よみがえる最前線~神戸と核と日米同盟」を視聴し、地元神戸の動きを学習しました。

参加者からは、「見ていて涙がでてきた」「非核神戸方式が危ない」「医療産業都市建設にあたって神戸市が米企業に1億円もの破格のコンサルタント料を払っているのを初めて知った」「戦争法が通れば神戸が兵站の基地となる」「周りの人にもぜひ見てもらいたい」などの感想が寄せられました。

11時から地下鉄西神中央駅前で「きょうは終戦記念日です。戦争で再び犠牲者を出さないため戦争法に反対しましょう」と喪章リボンを着用しビラを配布しました。

12時に参加者全員が1か所に集まり戦争で犠牲となられた国内外の人々を偲び黙とうをしました。
(西区革新懇事務局員・新谷良春)

(Web版のみ)

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