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2015年7月19日日曜日

戦争法案反対!:堀内衆院議員らが西宮・芦屋で訴え

JR西宮駅前で訴える
(左から)庄本、堀内、いそみの各議員

日本共産党西宮芦屋地区委員会は7月12日、堀内照文衆院議員とともに、戦争法案の廃案をめざしJR西宮駅前、JR芦屋駅前で街頭宣伝を行いました。

堀内氏は、戦争法案をめぐり15日に委員会可決、16日に衆院本会議での採決を与党が狙っている緊迫した情勢に触れ、「多くの方が反対の声をあげているなかで、与党だけで採決をごり押しするなど許されない」と厳しく指摘し、国会論戦であきらかになった3つの問題点を紹介し、「今回の安倍首相のやり方は、あまりにもひどい。憲法の大原則を踏み破るとともに、民主主義、国民主権の原則も踏み破ろうとしている」と指摘し、採決強行の暴挙を許すわけにはいかないと強調しました。

「反対の声は、日に日にひろがっています。学生たちも国会前で、2千人、3千人、1昨日は、1万5千人以上が集まり声をあげています」と紹介。この地域の学生も行動をはじめていることにも触れながら、「5~6割の反対の世論を7~8割にして、圧倒的な声を示しましょう。そのためにも、それぞれの意思を表明し、さまざまなやり方で国会につきつけましょう」と呼びかけました。

いそみ恵子県議は、「この法案の廃案を求めてほしいと井戸知事に迫る中で、『国会で国民の納得が得られるように、10分かつ慎重に審議すべきだ』と答弁した」ことを紹介し、「各地方議会でも『廃案』『慎重審議』と意見があがっている。この声もふまえ、採決強行するのではなく、廃案にすべきだ」と訴えました。

平野貞雄芦屋市議、庄本けんじ西宮市議もそれぞれ訴えました。

聴衆から手がふられ、拍手も起こり、「がんばって」などの声も寄せられました。


(2015年7月19日付「兵庫民報」掲載)

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