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2015年7月26日日曜日

安倍政権への抗議メッセージ次々と


7月15日、衆院特別委員会で自民・公明が「戦争法案」の採決を強行しようとしている最中、県委員会は、抗議の宣伝行動を実施しました。

松田隆彦県委員長、きだ結県会議員、大前まさひろ神戸市会議員がマイクをにぎり、採決強行に抗議し、廃案を求めました。同時に安倍首相と浜田靖一特別委員長あてに抗議メッセージを呼びかけ、30人がメッセージを寄せました。

メッセージ用紙には、「子どもは日本の宝。宝を戦争に行かせるのですか」「武力による解決はできないと思います」「止めて自衛隊派遣」「採決強行反対」「説明がまったく足りない。反対の声が広がっているのを無視するな!」「世論の声をきかず強行することは許されない」「安倍さんは私たちのことを考えているのか? 戦争が始まったら自分の身内を一番にだせ」「勝手に決める! 行くのは若者だ!」「自民党はファッショだ」など厳しい抗議の声が書き込まれていました。

党県委員会は宣伝後ただちに、メッセージを首相官邸と浜田氏の事務所にファックスしました。

(2015年7月26日付「兵庫民報」掲載)

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