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2015年7月12日日曜日

戦争法案阻止:明石市民集会・パレードに350人


戦争する国づくりを許さない明石集会とパレード(実行委員会主催)が7月5日夕に行われ、350人が参加しました。

明石公園西芝生広場での集会では、門脇潤二郎実行委員長が「誰が憲法を読んでも、いつでも、どこでもアメリカの戦争に自衛隊が参加できるとは解釈できない。戦争法案は明確な憲法違反である。必ず阻止しましょう」と主催者挨拶。津川知久県憲法共同センター代表が連帯の挨拶をしたあと、各団体から決意表明しました。

「平和でなければ商売もできません。近所の方からもっと目立つ運動をしてと言われた。一緒に頑張ります」(小寺フヂエ民商会長)、「今止めないと子や孫を戦場に送ることになります。殺し殺されることになるのは許せません」(新婦人の会の藤浦享子さん)、「請願に反対した市議が恥ずかしいと感じるほど世論を盛り上げてゆきたい。戦争と暮らしは両立しません」(入山明生健会会長)などの発言がありました。また、永井俊作市議(市民クラブ)、辻本達也市議(日本共産党)も挨拶しました。

集会は、「憲法違反の『戦争法案』を必ず廃案にしましょう。戦争への道を阻止するため、いっしょに力を合わせましょう」とのアピールを採択しました。

その後、参加者らは、繁華街をパレード。銀座通りでは帰宅途中の高校生たちも「戦争絶対反対」「平和を守れ」と一緒に大きな声をあげてくれました。

(2015年7月12日付「兵庫民報」掲載)

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