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2015年7月19日日曜日

金田氏ら国会請願署名11万2千人分堀内・大門議員に託す

大門参院議員(右)、堀内衆院議員(その横)に署名を託す
兵庫県党からの代表団(左手奥が金田峰生参院予定候補)

与党が「戦争法案」の採決を狙うなか、金田峰生参議院兵庫選挙区予定候補ら7人が7月9日、国会を訪ね、兵庫県で集めた「戦争法案反対」国会請願署名、約1万2千人分を堀内照文衆議院議員、大門みきし参議院議員に託しました。

堀内議員、大門議員は「与党が採決を強行する姿勢を強めているが、日弁連の院内集会に野党党首らもこぞって集まり、『今国会での採決許すな』で一致してたたかうことを確認している」と報告。「『戦争法案廃案へ』の世論をさらに広げ、世論調査で8~9割が『反対』となるような列島騒然の状況をつくりだそう」と呼びかけました。

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参加者は、同じ日に国会前で行われた第8回「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動」に合流。あいにくの雨が降りしきるなか1千5百人が集まり、国会議員や主催団体から「与党の強行許さない」「違憲の法案は廃案しかない」などと決意表明がされ、「戦争法案絶対反対」「採決強行絶対許すな」とシュプレヒコールをあげました。

(2015年7月19日付「兵庫民報」掲載)

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