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2015年6月28日日曜日

革新芦屋の会総会で「琉球新報」記者が記念講演


平和・民主・革新の日本をめざす芦屋の会(革新芦屋の会)が6月21日、第4回総会を開催し44人が参加。『琉球新報』記者の米倉外昭さんが、辺野古新基地建設反対のたたかいと展望をテーマに講演しました。

戦争法案阻止の共同行動はじめとした総会報告・提案をめぐっては、「安倍首相にどうしたら打撃を与えられるか。日本中での意思表示を」など、強い意思が表明されました。

記念講演で米倉さんは、沖縄戦と戦争立法を重ねての紙面づくりや辺野古新基地阻止のたたかいの現状や課題を語り、〝本土の多数世論は安保支持。沖縄の現状を変えるには、本土世論が変わるまで待たねばならないのか?と、「沖縄独立論」が重要論点に浮上している〟と問題提起しました。

これを受けて参加者からも「沖縄独立論への共感は?」「翁長知事訪米の意義は?」「本土での辺野古基地反対のたたかいこそもっと必要なのでは?」「本土メディアはもっと沖縄の情勢について報じるべきだ」などの質問、発言もあり、熱心に意見交換しました。

副島圀義=革新芦屋の会事務局)

(2015年6月28日付「兵庫民報」掲載)

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