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2015年6月21日日曜日

大門みきし「元町のおもいで」 

大門議員(後列中央)を囲む青年たちと
(左から)森本・大前市議、きだ県議

6月7日、神戸元町で、きだ結県議、森本真、大前まさひろ神戸市議と「戦争法案」反対の街頭宣伝をしました。

わたしたちの前に同じ場所で、自民党の青年局が北朝鮮、中国の脅威を煽あおり、法案の必要性を訴えたので、わたしの演説では「北朝鮮や中国と日米が一戦交えるなど、外交的、経済的側面からいってもあり得ない」「『戦争法案』は日本周辺でなく、中東を第一の目的地として、アメリカの戦争に日本が参加することだ」と話しました。

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ところで神戸元町は、わたしの青春の町でもあります。

はじめてアルバイトをした給料で、当時つき合っていた彼女にイヤリングをプレゼントしました。高価なものではないのですが、とても喜んでくれました。そのイヤリングを買った元町のアクセサリー店はいまはもうありません。

あの頃は今日より明日がよくなると思えました。

平和はずっと続くものだと思っていました。

街頭宣伝に参加してくれた若いひとたちと記念撮影をしながら、戦場なんか行かせない、もっと希望が持てて、恋もいっぱいできる、そんな世の中にしていこうね、と思いました。

(参院議員、参院選比例予定候補:活動地域=近畿2府4県)

(2015年6月21日付「兵庫民報」掲載)

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