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2015年6月28日日曜日

日本共産党が集中行動:戦争法案反対署名に次々

兵庫県委員会がとりくんだ「戦争法案」廃案をめざす集中行動(17日~20日)には、全県の190カ所で717人が行動し、891人から署名が集まっています(23日正午現在)。

宣伝する大前神戸市議と、きだ県議=三宮

20日、三宮駅マルイ前で行ったロングラン宣伝には、きだ結県議、今井まさこ神戸市議、大前まさひろ神戸市議、林まさひと神戸市議が翌日の兵庫大集会&パレード(兵庫県弁護士会主催)の参加などを呼びかけました。チラシを配りながら署名を呼びかけると、学生や高校生も協力してくれ、この日だけで61筆が集まりました。

ある年配の女性は、「私は、戦災孤児。東京大空襲で両親と兄弟をなくし、おばの家に預けられて育った。戦争は人生をむちゃくちゃにする。この問題は興味あるからぜひ署名させて」と協力してくれました。

また対話になった看護学生らは、「よくわからないけれど、戦争に参加させられるような法案で怖いなあと思ってました」と署名に協力。

若い女性会社員は、「何かしたいと思っていたけど、なかなか機会がなくて」といって署名。「反対している人のほうが多いのに、安倍さんは無理に押し通そうとしているのは、おかしいと思う。こんな法律が通ったら怖いなあと思う」と話しました。翌日の集会を呼びかけると「集会があることは、知っていました。どうしようかと迷っていましたけど、せっかくチラシもらったし行ってみます」と話していました。

加印共同センターの宣伝で署名を訴える
岸本建樹加古川市議

20日、加古川駅前では、憲法改悪ストップ加印共同センターの呼びかけで戦争法案廃案をもとめる宣伝をおこない44人が参加しました。

リレートークでは、加古川日中友好協会加古川支部の高原脩事務局長、戦争をさせない加古川1,000人委員会の松本憲三代表世話人、日本共産党の高木えり加古川市議らが次々訴え、戦争法案廃案への思いをのべました。この取り組みで90人から署名が集まりました。

(2015年6月28日付「兵庫民報」掲載)

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