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2015年6月21日日曜日

ストップ戦争法案:日本共産党

日本共産党兵庫県委員会は、6月11日~14日、「戦争法案」阻止集中行動を呼びかけ、集会や学習会、街頭宣伝、パレード、淡路島一周宣伝など全県で160カ所以上で取り組みがひろがり、のべ千人以上が行動に参加しています。

県委員会は、13日、14日は「繁華街作戦」として、堀内照文衆院議員とともに街頭演説を行いました。両日の宣伝では堀内氏に加え、金田峰生国会議員団事務所長、松田隆彦県委員長、森本真神戸市議団幹事長、赤田かつのり、味口としゆき、西ただす神戸市議、上園隆民青同盟兵庫県委員長が訴えました。

堀内氏は、戦争法案とともに緊迫している労働者派遣法改悪案についても報告。「世論と運動が、12日の強行採決を阻止している」と紹介。戦争法案については、「与党の論拠は、破たんしている。廃案めざし、党派の違いを超えた運動をひろげましょう」と訴え、6月21日に予定されている兵庫県弁護士会が呼びかけている大集会の成功も訴えました。

金田氏は、13日の「STOP安倍政権! 6・13大集会」に参加したことを報告。「さまざまな分野の方が結集し、個別の要求とともに『戦争法案』廃案へと訴えました。『廃案』の一点で共同をひろげましょう」と訴えました。

(2015年6月21日付「兵庫民報」掲載)

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