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2015年6月7日日曜日

兵庫県母親大会に760人

子どもたちに幸せな未来を:憲法どおりの日本つくろう


ひょうご母親大会合唱団

第59回兵庫県母親大会が5月30日、神戸市東灘区のうはらホールで開かれ、760人が参加しました。

オープニングに中華同文学校の学生たちによる中国獅子舞が披露されたあと、中村治子県実行委員長が主催者挨拶。また8月1日・2日に神戸で行われる日本母親大会の実行委員会から阿部春枝事務局次長がその成功を訴えました。

講演する石川氏

石川康宏神戸女学院大学教授が「子どもたちに幸せな未来を―憲法どおりの日本をつくろう」と題して記念講演し、この間の世論の変化や選挙での政党構図の変化を解明し、安倍政権はけっして強くはないと指摘。早ければ2年後には行われる国民投票に向け、①広い共同を作ること②よく学習すること③SNSを嫌がらず活用することで憲法改悪反対の世論を大きく広げましょうと訴えました。

休憩のあと「ひょうご母親大会合唱団」220人による合唱(写真上)、日本大会成功にむけた各地のとりくみが交流され、最後に大会宣言と特別決議が採択されました。

集会後、参加者は、三宮の駅周辺とJR住吉駅前で宣伝を行い、日本母親大会への参加を呼びかけました。

(2015年6月7日付「兵庫民報」掲載)

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