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2015年5月31日日曜日

新人議員の決意:今井まさこ神戸市議(垂水区)

「戦争する国にさせない」「神戸に福祉の心を取り戻そう」と訴えて


憲法守れと訴える今井さん(右)

垂水区から神戸市会議員に送りだしていただいた今井まさこです。

垂水区では、県会・冨士谷香恵子さん、市会では3期目を目指す赤田かつのりさん、2議席目をめざした私、3人トリオ当選を目指し、激しい選挙戦をたたかいぬきました。県会は残念な結果となり、垂水区の定数3の中に入ることの難しさを実感しました。市会では8年ぶりに市会2議席を勝ち取ることができ、多くの方々から「2人当選うれしい」「今度は絶対当選させたかった」「よう頑張った。良かった、良かった」と声をかけて頂き、我がことのように喜んでいただきました。

私にとって、垂水区でのたたかいは国政を入れると5回目です。選挙中、「今度こそやで」「何べん入れさせるんや」とおしかりを受けたり、それでも力強い声援を受け、楽しい選挙をたたかわせていただきました。

選挙の中で「戦争する国にさせない」「子どもから高齢者まで安心して住み続けられる神戸を」「神戸に福祉の心を取り戻そう」と訴えてきました。12人全員当選を果たした神戸市議団の一員として、公約実現のため全力でがんばる決意です。

選挙が終わってから1カ月半、この間も、全国の支援で橋下市長の「大阪都構想」の野望を食い止めることができました。今度は安倍政権が進める「戦争法案」をストップさせなければなりません。「憲法9条」を守ることこそが、真の平和を実現する力です。

どんな大きな問題でも、あきらめなければ、必ず実現できると信じて、仲間とともに頑張っていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。

(2015年5月31日付「兵庫民報」掲載)

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