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2015年5月17日日曜日

新人議員の抱負:兵庫県議(姫路) 入江次郎

「福祉・くらし応援の県政へ」「安倍暴走政治ストップ」―有権者の思いにこたえ


西播メーデーに参加する(左から)苦瓜、谷川、森の3姫路市議と入江県議

昨年3月末に県議選予定候補者となってから約1年間の候補者活動でした。結果は得票数1万7,001票、得票率10・5%で得票数・率ともに前回県議選から前進し、とりわけ産廃問題で党が大きな役割を果たした姫路第4開票区では得票数1,275票から2,396票へ、得票率7・4から15・4%へと躍進する事ができました。

ご支持下さった有権者、支持者の皆様、昼夜を問わず大奮闘して下さった後援会員・党員の皆様に改めてお礼を申し上げます。公約実現のため全力で奮闘します。

選挙中に訴えた「党議席の値打ち」「福祉・くらし応援の県政へ」「安倍政権の暴走政治にストップ!」という政治論戦・ビラ内容などについては、有権者の思いとかみあったものであり、手応えを感じながらの選挙戦でした。

一方で、後半戦の姫路市議選では33票の僅差で次点となり1議席後退という痛恨の結果となってしまいました。10人はみ出しの大乱戦の選挙戦では、政治論戦・大量ビラ配布に加え、地縁・血縁・友人・知人などのつながりをいかした総当りの訴えが大接戦の勝敗を分けるという事を身にしみて痛感しています。その上で4名当選を必ずとたたかった選挙戦で議席を後退させた事については、党の自力の根本問題に加え、敗因を掘り下げて総括する事が今は何よりも求められており、来夏の参院選を地区党一丸となってたたかう上での大前提ともなります。

市議会へ押し上げていただいた、谷川まゆみ市議、森ゆき子市議、苦瓜かずしげ市議と共に力を合わせて頑張ります。

(2015年5月17日付「兵庫民報」掲載)
★兵庫県議の任期は6月11日からです。
 

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