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2015年5月17日日曜日

新人議員の抱負:姫路市議 苦瓜かずしげ

「憲法を生かし、くらしを守る」「住民が主人公の自治体」をモットーに


西播メーデー会場にて
(左から苦瓜、谷川、森の3姫路市議と入江県議)

4期務めた大脇和代市議の後継候補として活動を開始して丸1年。奇しくも4年前の大脇票3,517票と全く同数票を得ました。貴重な議席を引き継ぐことができ安あん堵どしています。

私の活動範囲である姫路市の西南部、とりわけ私の居住地域は自治会推薦候補者が多数立候補し、自治会丸抱えの取り組みがなされています。党派、訴えなどはともかく、地元の候補者をなんとしても当選させるとの意識が大変強い選挙戦です。私は日本共産党の候補者として政策を全面に訴えるとともに、地域の信頼を勝ち取っている大脇市議の後継ぎであることと、地元生まれ育ちの候補者であることも大いに強調しました。

しかし、今回の当選は、党員のみなさんの大奮闘と3つの党後援会が毎月継続して発行している「後援会ニュース」読者に依拠した戦いに徹底したこと、前回選挙は5人の党候補でしたが今回は4人となり活動範囲が広がっていたことも後押しになったことです。自力を付けることの重要性を改めて自覚させられる選挙でした。

6日に前市議からの引き継ぎを受け、7日に初めての議員総会がありました。党の議席数が1減となり、責任がその分重くなっています。日本共産党議員として大いに研けん鑽さんを積み「憲法を生かし、くらしを守る」「住民こそ主人公の自治体」をモットーに全力を挙げます。体力には自信があります。知力の向上に努め、市民の付託に応え行動する議員としてがんばります。よろしくお願いします。

(2015年5月17日付「兵庫民報」掲載)

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