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2015年5月24日日曜日

新人議員の決意:庄本けんじ西宮市議

すべての子どもたちが使える医療費無料制度に―など決意は満杯


街頭で訴える庄本さん

いまどこへ行っても、「よかったね!」と喜びの声を寄せていただきます。抱きかかえるようにして喜んでくださる人、涙ぐんで「よかった」といってくださる人、「当選が決まるまで寝られんかった」「うれしくて朝まで寝れんかった」…。定数41で40位の滑り込み! 薄氷を踏む大きな勝利でした。みんなで勝ち取った西宮の6議席。本当に喜んでくださっています。この期待に応えて頑張ります。

選挙中にも寄せられた切実な声。西宮の子どもの医療費は、兵庫県のなかでもいち早く、無料制度を中学校3年生卒業まで広げました。

ところが、所得制限がかかってしまったために、この無料制度を使えなくなった子どもたちが1万5,700人。ある人から切実な書きつけが寄せられました。〝やっと赤ちゃんが生まれた。お父さんも喜んで、仕事を頑張る、といって、頑張った。それで、給料があがった。そうすると、子どもの医療費の無料制度が使えなくなった。子どもを病院へ連れて行くたびに、まずお金のことを考えないといけなくなった。こんな切ないことは無い〟という訴えです。

子ども4人を育ててきた私にとっても、この訴えは、身につまされる思いでした。

なんとしても、所得制限を撤廃させて、西宮のすべての子どもたちが、子どもの医療費の無料制度を使えるようにしたい! 決意は満杯です。頑張ります。

(2015年5月24日付「兵庫民報」掲載)

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