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2015年5月31日日曜日

新人議員の決意:林まさひと神戸市議(西区)

住民の視点に立ち続け、一緒に力合わせ多様な要求解決へ



昨年9月に兵庫民主商工会を退職して候補者活動約半年で選挙でした。途中、総選挙の兵庫4区候補者も経験した中で、前回選挙を上回る得票で花房ふみこ議員からバトンを受け継ぐことができました。

本番は選挙事務所も地元で確保され、党員、後援会のみなさんの献身的な活動に支えられて選挙戦をたたかいぬくことができました。ご支持くださった有権者、支持者の皆様へもあわせてお礼申し上げます。

選挙戦では、住民のくらし・福祉をまもり、応援するのか、開発優先・企業呼び込み型の市政を続けていくのかを訴えました。中学校給食の改善、過密校解消の訴えでは、当の中学生からの熱い声援があり、元気づけられました。

国のあり方も争点になり、「安倍さんは危険だ」「暴走を止めて」と年配の方から握手を求められました。選挙直前は税金申告の時期で、中小業者の方から「売り上げが減っても消費税の負担が倍近いから大変」と怒りの声が寄せられ、党への期待を感じました。

西区は広く、住民要求も多くあります。選挙では、地元での仕事起こしに大きく役立つ「住宅・店舗リフォーム助成」の実現、小学校の過密・仮設校舎対策や中学校の新設、神鉄粟生線存続やコミュニティバスなど市民の「足」の確保、開発団地のさまざまな問題などを訴えました。

これからも絶えず住民の視点に立ち続け、皆さんと一緒になって要求解決に向かってまいります。

なお、新人議員ながら6月議会後半の7月2日に一般質問をさせていただきます。ぜひ傍聴にお越しください。

(2015年5月31日付「兵庫民報」掲載)

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