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2015年5月17日日曜日

新人議員の抱負:兵庫県議(尼崎) 庄本えつこ

「戦争する国づくり」許せない/子どもを大事にする兵庫県に


ボストンで地元の平和活動家と交流する庄本県議(右から4人目)

1月19日に記者会見してから、毎日毎日、支持者・支部のみなさんに支えられての選挙戦でした。

街頭では、安倍自公政権の暴走ストップ、とりわけ「戦争する国づくり」は許さない、9条を生かした平和外交のできる信頼される日本を取り戻すこと、沖縄辺野古新基地反対、「非核神戸方式」をもつ県として「非核平和兵庫県宣言」実現とともに、中学校給食、35人学級を小中全学年で、中学卒業までの子ども医療費完全無料化など子どもを大事にする兵庫県をつくりたいと訴えました。

お孫さんを連れたおじいちゃんやおばあちゃんは「あんなつらいことは二度とこの子たちに味わわせたくない。戦争はだめだ」、とおっしゃいます。若い人からも「安倍さんは怖い」と言われました。信号待ちの車で子連れの若いパパ、ママが最初は笑って見ていたのですが、子どもの医療費の話になったらママがうなずきながら聞いてくれていました。信号が青になりパパもママも手を振りながら発車していったことなど、訴えと市民の願いが響きあっていることを本当に実感しました。選挙中に訴えた公約実現のために勉強し、頑張る決意です。

さて、後半戦が終わった4月27日出発で、NPT再検討会議が行われているニューヨークそしてボストンに行き、ボストンでは高校生と交流しました。真剣に被爆者の話を聞いている姿に、日本でもたくさんの若い人たちと平和について語り合わなければと強く思いながら帰ってきました。

(2015年5月17日付「兵庫民報」掲載)
★兵庫県議の任期は6月11日からです。

 

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