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2015年4月12日日曜日

日本共産党と民青同盟に大学新入生から共感かつてなく

関学前で宣伝する上園隆民青県委員長ら

4月に入って各地の大学で入学式も始まり、新歓シーズンが本番を迎えています。今年の受験生、新入生との対話で印象的なのは、戦争できる国づくりを進める安倍政権への不安と危惧、自分も何かしたいと言う思いが今までよりもするどく出され、安倍政権打倒のために学び行動する日本共産党と民青同盟への共感がかつてなく広がっています。

「安心して暮らせる国に変えたい」


県内のある大学の新入生で入学式の当日に民青同盟に加盟したAさんは、「集団的自衛権や秘密保護法を進める安倍首相は大嫌いです。自民党をつぶしたい。国民が安心して暮らせる国に変えたい」と痛烈な安倍政権への批判を語りました。

「日本共産党はリベラルの砦ですね」


また、別の大学の入学手続きで対話になったBさんは、アンケートで安倍政権が進める暴走のほとんどが気になるとチェックをつけ、「高校時代に特定秘密保護法が強行採決されて、内容を調べたら本当にひどい条文だった。こんなひどいものが通るのかとビックリして、自分も何か行動しなければと思っていた。こういう問題を議論したくて法学部に入りました」と語りました。Bさんに民青同盟の活動や日本共産党を相談相手にしていることを紹介すると、「日本共産党はリベラル最後の砦ですね」と話してくれました。

他にも対話した受験生からは、「安倍さんはこの国をどこに進めるつもりなのか」「憲法9条変えるなんてなにを考えてるのか」「沖縄県民の声は無視されている」、「集団的自衛権がこわい。戦争はいやです」などの声が出されます。

政治や社会を見る目鋭くする若い世代


安倍政権が国民の声を無視して暴走続ける中、若い世代の中で政治や社会を見る目が鋭くなり、安倍政権と正面から対決する道を探求し、日本共産党と民青同盟への共感が広がっています。

思いに応える企画、4月・5月に


民青同盟兵庫県委員会は新入生のこうした思いに応えようと、4月20日に神戸在住で戦場ジャーナリストの志葉玲さんを招いての「戦場ジャーナリストが見てきた現実・戦場ジャーナリストだから語れる真実」、5月17日には元自衛官で姫路在住の泥憲和さん、堀内照文衆議院議員などを招いての若者憲法企画を計画しています。



戦場ジャーナリストが見てきた現実(もの)、戦場ジャーナリストだから語れる真実(こと)―集団的自衛権・困窮するIS問題と向き合う/4月20日(月)17時30分/神戸学生青年センター/Twttr:@SDminmin

(2015年4月12日付「兵庫民報」掲載)

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