記事を検索

2015年4月19日日曜日

いま日本共産党に注目!:各地でよせられる声

暴走政治に対決する共産党に期待


◆明石の男性から県委員会事務所に電話があり、「安倍首相の暴走には、憤りを感じる。おじがフィリピンで戦死した。撃たれたか餓死したかわからない。戦争はアカン。これまで社民党や民主党にも期待してきたが、やっぱり暴走とめるのは共産党しかない」と期待を語ってくれました。

◆明石では、「安倍さんと対決しているのは共産党しかない。いまの政治をみていると戦前にもどるような気がしてならない。頑張って」と暴走政治に対決する共産党に期待の声が!複数の元自衛隊員から「安倍はあかん」「安倍首相は危ない」の声も寄せられています。

自民党や公明党の支持者から


◆姫路では、「自民党支持やったけど、自分が商売をするようになって共産党の言っていることがよく理解できるようになった」と自営業者から声が寄せられました。

◆長年公明党を応援してきたという人が党事務所に電話をかけてきて対話になりました。「自民党は憲法9条を変え、集団的自衛権でアメリカと一緒に戦争できる国にしようとしている。そんな政治を支えているのが公明党ですよ」と話すと、「そうですね。困ったものですね」「わかりました。これからは共産党にします」と答えてくれました。

子育て中のお母さんから


◆姫路市内のある事務所に「共産党の方なら聞いてもらえると思って」と40代の女性が訪ねてこられ、「子どもの医療費が高くて苦しい」と悩みを話しておられました。この間、若いママパパたちと一緒に運動して市政を動かしてきたことを紹介しました。後日、電話があり、「7月から子どもの医療費が無料になるとお母さんたちの間で話題になっています。『誰がしてくれたのかな』という話題になったので『共産党が力を入れたらしい』と話すと、共感が広がりました」。


(2015年4月19日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次