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2015年4月6日月曜日

いま日本共産党に注目が!:各地でよせられる声

「戦争立法」など、安倍政権の暴走への不安と怒りとともに共産党への期待と注目が広がっています。

「戦争はダメ」「暴走とめて」――共産党へ託す願い


「戦争は絶対にダメ。いまの安倍首相は怖い。自民党支持者だったが共産党に頑張ってほしい」の声が各地から寄せられています。

◆「戦前・戦中・戦後を生き抜いてきた。戦争は絶対にダメ。安倍さんのすすめる政治は危険で共産党さんに頑張ってほしい」(92歳女性・加古川)。

◆「安倍さんは戦争知らんから…」とご自身の戦争体験を語られ、「戦争だけはあかん」(85歳女性・西宮)。

◆「社民党支持者だが、憲法を厳守するにはどうしたらいいか真剣に考えている」と「しんぶん赤旗」見本紙申し込み(西宮・女性)。

◆「入隊の時には憲法を守ることを宣誓させられた。現職の総理大臣が憲法を破ることを公言していいのか。共産党に頑張ってほしい」(元自衛隊員)。

「小池さんの質問に共感」「ホームページにハマった」


◆「小池さんの質問を見た。消費税上げても福祉は削られている。その通りだ。今日年金の通知が来たが、3万円ほどの額から1,000円引かれていた。ずっと自民党支持で党員だったが今日の質問を聞いて共産党しかないと思った。自分は右の考え方だったが今は共産党に共感している」(兵庫区)。

◆「共産党のホームページにすっかりハマった。至極当たり前のことを言っているのに共感。綱領も見た。企業献金も政党助成金ももらっていないのを知った。カンパしたい」(加古川)。

「今やメディアとして欠かせない」


◆「一部のメディアが政府の広報機関と化しているなか、タブーなき姿勢で核心部分を指摘するなど、今やメディアとして日本に欠かせない新聞。政党機関紙ではあるが、それを加味しても手放せない。職場の同僚に勧められ長年愛読してきたが、定年を迎えて自宅で購読したい」(篠山市)。

(2015年4月12日付「兵庫民報」掲載)

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