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2015年4月26日日曜日

東日本「救援バザー」6月13日開催

物品受け入れは5月1日から/救援募金も募集中


第1回バザー(2011年6月)

東日本大震災救援バザー実行委員会が、5回目となる「救援バザー」を6月13日(土)10時~16時、神戸市兵庫区新開地の日本共産党兵庫県委員会で行います。

大震災から4年が経過した被災地の福島県では、いまだに12万人の方々が県外に避難しなければならない状況で、そのうち8万人の方々が仮設住宅で暮らしています。自宅は除染がすすまずにもどれず、復興住宅の建設もアベノミクスによる資材の高騰で建設が大幅に遅れているため、あきらめて県外に移転してしまうか、体を壊す方も増えています。

いったん事故がおこれば異質の危険をともなう原発の再稼働を許さない運動をひろげると同時に、こうした福島の現状に心を寄せ、〝できることを〟と続けてきた「救援バザー」が5回目になりました。

場所を借りている日本共産党県委員会の近隣にお住まいの方々、周りの商店の方々にも定着してきており、いつも3月におこなうことに期待をしている方々が今回わざわざ県委員会に「今年はやらないんですか?」と問い合わせてくださるほどになっています。

物品提供(日用品・雑貨・食器・台所用品・手作り作品・新品衣類・靴・鞄・装飾・手芸品、食料品ほか、受け付けは5月1日から6月5日まで)や救援募金(郵便振替00950・0・172055、東日本大震災救援バザー実行委員会)、当日のお買い上げなど全県の皆様の物心両面でのご協力をお願します。 (平松順子)

(2015年4月26日付「兵庫民報」掲載)

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