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2015年3月22日日曜日

女性後援会が総会・決起のつどい

日本共産党兵庫県女性後援会は3月14日、神戸市内で「2015年度総会と決起のつどい」を行いました。

開会挨拶をする岸本会長

開会挨拶で岸本友代会長は「安倍政権の暴走が海外で戦争する国づくりと経済、暮らしの両面で進んでいる。総選挙での躍進の流れをいっせい地方選挙でも。心ひとつに頑張っていきましょう」と呼びかけました。

続いて松吉由美子事務局長が2014年の活動報告と2015年の活動方針を提案。総選挙がつくった大きな変化を確信にいっせい地方選の躍進に実らせ、安倍政権の暴走に対する審判を下すため、女性の力をおおいに発揮しようと強調しました。

活動交流では、▽垂水新婦人内後援会「昨年6月垂水で救援バザーを行う中で、垂水区女性後援会を再開。県議選での、ふじたに香恵子さん、市議選での赤田かつのり市議・今井まさこさん、3人必勝へ頑張る」▽明石新婦人内後援会「総選挙では宣伝を頑張ろうと取り組んできた。いま、新町みちよさんをなんとしても再び県議会にと、つどいに取り組み、どの会場も30人くらいが参加。ワンコインカンパも集めている」▽尼崎女性後援会「昨年は市長選挙、総選挙でおおいに頑張ってきた。いよいよいっせい選挙。県議2人当選のためには8,000票以上多く獲得しないとだめ。女性後援会も全力をあげる」▽宝塚女性後援会「総選挙では1位が自民、2位は民主、3位が維新だった。県議選定数3で、ねりき恵子さん当選のためには、あと4,000票上乗せしないといけない。15日には午後1時からロングラン宣伝を行う。なんとしても必勝へ頑張る」などの発言があり参加者を励ましました。

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垂水区市議予定候補の今井まさこさんと、北区県議予定候補の平松順子さんが駆けつけ挨拶。堀内照文衆院議員が国会報告をしました。

(2015年3月22日付「兵庫民報」掲載)

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