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2015年3月22日日曜日

近畿で育ちました。アベノミクスとの論戦に燃えています。

参議院議員 大門みきし

参議院議員の大門みきしです。いままでは東日本を活動地域としてきましたが、元々、生まれは京都で、本家は大阪の造り酒屋、大学(中退)は神戸大学と、近畿で育った人間です。演劇をこころざして上京しましたが挫折、その後、日本共産党に入党し、建設労働運動にたずさわったあと、2001年、参議院議員になりました。

国会では経済問題を中心に取り組んでまいりました。小泉内閣の時は、「構造改革」をかかげた竹中平蔵氏と激しくたたかいました。そして今、くらしを破壊するアベノミクスとの論戦に燃えています。

近畿は市田忠義副委員長が活動されてきた地域であり、全国で最も党勢の強い地域です。市田さんの足元にも及びませんが、精一杯努力して、現場の要求にこたえられるようになりたいと思っています。お力添えよろしくお願いいたします。




来年の参議院選挙比例候補7氏のひとり、近畿を活動地域にすることになった大門みきし参院議員が3月14日、兵庫県委員会を訪問しました。(写真は右から大門参院議員、松田隆彦県委員長、金田峰生参院兵庫選挙区予定候補)



(2015年3月22日付「兵庫民報」掲載)

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