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2015年3月29日日曜日

あっという間になくなる「ストップ残業代ゼロ法案」リーフ

元町駅前で宣伝する(右から)つつい、金田、松田の3氏

日本共産党兵庫県委員会と各地区委員会は17日、全県いっせいターミナル・工場門前宣伝をおこない、のべ57カ所300人で志位委員長の予算委員会の質問でとりあげた「ストップ残業代ゼロ法案」リーフを約6,000枚、一気に配布しました。

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学園都市駅では、夕方4人で配布。「長時間労働、サービス残業をなくしましょう」といいながらリーフを配布すると、いつもよりもたくさんとってくれました。長い対話になった方からは「私たちの労働条件、守ってほしい。がんばってください」と激励されました。

尼崎の住友鋼管前では、7人が参加し、ハンドマイクで志位質問の内容を紹介し、あるメンバーがギターを弾きながら配布すると300枚のリーフがあっという間になくなりました。職場OBの配布者には「元気でやっとるか?」「頑張れよ!」など声がかかりました。尼崎では市役所前でも配布し、750枚のリーフがなくなりました。

JR元町東口では、金田峰生国会議員団兵庫事務所長、つつい哲二朗中央区県政対策委員長が訴えながらリーフを配布しました。ネクタイ姿のサラリーマンが手を伸ばすなど、いつもよりよく受け取られました。

(2015年3月29日付「兵庫民報」掲載)

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