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2015年3月15日日曜日

国際女性デー西宮集会

暮らしに結びつく憲法知ろう



第41回国際女性デー西宮集会を3月8日、西宮市立勤労会館で開催しました。71人の参加でした。会場には、ミモザの花と虹と風船、遊んでいる子どもたちの絵が飾られ、西宮さくらんぼ合唱団と女声コーラスこぶしの方々とともに、春の歌や「いまわたしたちは」「しあわせ運べるように」などの歌をご一緒に歌い、楽しいオープニングになりました。

「〝戦争する国は許さない〟そのために女性の底力を発揮しよう」の主催者挨拶のあと、「『いのち、くらし、活かそう憲法』~憲法がくらしに結びついていることを知ろう! 空飛ぶママさん弁護士と一緒に~」と題して、京都法律事務所の古川美和弁護士のお話を聞きました。分かりやすい絵芝居『憲法ってなあに』を通して、暮らしと結びついている憲法、男女平等の観点をお話ししていただきました。

さらに「憲法が変わるとどうなるの?」では、自民党の改憲草案については、憲法そのものの捉え方が変えられてしまう怖さを実感しました。

会場からの質問・意見もあり有意義な集会となりました。
(鈴鹿胤美=西宮母親大会連絡会事務局長)

(2015年3月15日付「兵庫民報」掲載)

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