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2015年3月15日日曜日

豪雨災害からの復興支援も:丹波市で地域集会

デモ出発をひかえる軽トラック

「復興支援、原発ゼロ、再稼働許すな3・8丹波地域集会」が3月8日、丹波市の柏原自治会館で開かれました。主催は丹波市革新懇など実行委員会で、参加者は80余人。深尾須磨子歌う会「コスモス」の合唱で始まりました。

丹波市豪雨被害者の安達さんから被害体験と支援へのお礼がありました。

次に、速水二郎氏(元関電社員)が「原発事故の悲劇は続く」と題して講演。放射能被害の実態、原発ムラの実態、原発は大変なコストがかかっていること、高浜原発から50~70㌔㍍に位置する丹波市・篠山市は原発事故があれば甚大な被害を被ることなど根拠を示し、再稼働は絶対させてはならないと訴えました。

集会に先立っては、復興支援バザーや食品バザーも行われ賑わいました。

また、集会後は15台の軽トラックと2台の宣伝カーで丹波市中心部をパレードしました。

(西脇秀隆・丹波市議)

(2015年3月15日付「兵庫民報」掲載)

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