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2015年3月8日日曜日

金田、入江、苦瓜の3氏ら新日鉄住金広畑門前で宣伝

労働法制改悪ストップ、労働者の安全第一の社会に


宣伝する金田氏(車の右)、入江氏ら

新日鉄住金広畑製鉄所門前で3月2日朝、「日本共産党の躍進で労働法制改悪ストップ、労働者の安全第一の社会つくろう」と党西播地区委員会が出退勤する労働者への宣伝を行いました。

金田峰生党国会議員団兵庫事務所長、入江じろう県議予定候補(姫路市)、苦瓜かずしげ姫路市議予定候補が訴え、姫路労働者後援会、地域後援会の人たちが正門、東門でビラを配布、プラスターで宣伝しました。西播地区委員会は、労働者の中に共産党の風を吹かせようと2月末から市内7カ所で職場門前宣伝を計画、その2カ所目の宣伝です。

金田氏は、広畑製鉄所で2月に起こった労働者が死亡する労働災害に触れ、亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、再発防止へ徹底した原因究明を行うことを求め、堀内照文衆議院議員とともに、働きやすい職場づくりに全力をあげる決意を表明。政府が提案している残業代ゼロ、非正規労働者化をすすめる労働法制改悪は絶対に許してはならない、いっせい地方選挙で「ノー」の審判をと訴えました。

苦瓜氏

これに対し、車の窓を開けてビラを受け取ったり、「頑張れよ」と激励の声をかける労働者が相次ぎました。

(2015年3月8日付「兵庫民報」掲載)

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