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2015年2月1日日曜日

文化後援会が臨時総会

情勢の変化に対応し活動強め


挨拶する段野太一会長

新しい情勢に対応するために日本共産党兵庫県文化後援会は1月25日、県民会館で臨時総会をひらきました。

総会のはじめに、党県委員会の小林明男常任委員が総選挙の結果といっせい地方選をめぐる情勢、課題などについて報告しました。

小林氏は総選挙では日本共産党が8議席から21議席に躍進、沖縄の小選挙区で完勝、兵庫県で国会の議席を回復したことで、情勢が大きく変わり始めているとして、県下各分野の業界や諸団体と共産党との関係がさらに密になってきていることを多くの事例で紹介しました。

法曹界や農漁業団体、労働者、青年のなかで、堀内衆議院議員の誕生が歓迎され、期待が寄せられていることに出席者は大いに励まされました。

臨時総会はこうした情勢に文化の分野で対応するために、後援会活動を分かりやすくする規約を制定し、広く県下の文化運動を反映させるための役員の補充をおこないました。またいっせい地方選挙への活動を強めていくためにニュース『風を起す』の発行や学習決起集会を開催(3月14日)することなどを確認しました。

参加者からは、「文化活動の身近なところでも〝良かった〟の声があり、安倍内閣に対する不安や批判の声は広がっている。ニュースを届けたり対話などでさらに頑張っていきたい」などの感想が寄せられました。

(堤隆二)

(2015年2月1日付「兵庫民報」掲載)

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