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2015年2月1日日曜日

業者後援会「総選挙報告会」

いっせい地方選挙でも地域に根ざす業者の力発揮を


石川教授の記念講演

日本共産党兵庫県業者後援会は1月23日夜、「総選挙躍進を確信に、いっせい地方選挙でも勝利を」と、「総選挙報告会」を開催しました。挨拶に立った磯谷吉夫後援会代表世話人は、「兵庫県から10年ぶりの共産党議員を送り出すことができた。消費税増税、原材料高騰で死活のふちにある中小業者の苦難を打開するため、いっせい地方選挙でも地域に根ざす中小業者の力を発揮しよう」と訴えました。

そして、県下の各業者後援会に、「地域経済を支える中小業者への支援策を強く求めていくためにも、日本共産党の議席を大きく伸ばし、中小業者の声を議会に届けよう」と呼びかけ、①すべての後援会が早急に対話目標、支持拡大目標を決めること②全構成員に県業者後援会の話し合い資料、候補者リーフなどの資料を届け、対話活動を旺盛に取り組むこと、などの行動を提起しました。3月24日夜に県下3カ所でいっせいブロック別決起集会を開催することも決めています。

この後、石川康宏神戸女学院大学教授が「総選挙結果と今後のたたかい」と題して講演。安倍政権の暴走を止めるため、「消費税増税」「アベノミクス」「憲法改悪」「原発再稼働」「沖縄新基地」などの対決点を、有権者にわかりやすく訴えていく言葉の力をつけていくこと、SNSの活用にも習熟し個人の発信力を鍛えていくことなどをよびかけました。また、日本共産党から宮田しずのり県議が挨拶しました。

(田中邦夫)

(2015年2月1日付「兵庫民報」掲載)

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