記事を検索

2015年2月1日日曜日

日本共産党丹波地区委員会「新春のつどい」

市議会議長が来賓挨拶、市長、農協組合長もメッセージ


日本共産党丹波地区委員会は1月22日夜、ハートフルかすがで、「2015年新春のつどい」を開きました。

(写真は西脇秀隆丹波市議提供)

今年は、総選挙での躍進が確信になっているもとで、地区内から党員や後援会員、読者支持者など90人を超える参加者で、会場は一杯になりました。このつどいには、比例近畿で3回目の当選を果たした宮本たけし衆議院議員も駆けつけました。

西本嘉宏丹波地区委員長は、今回の総選挙について「丹波地区でも、比例で10%を超え、大躍進に貢献できたこと」について感謝を述べ、「この躍進を力に、3中総で提起された850万、15%をめざして、もっと自力をつけよう」と呼びかけました。さらに、地区内の課題とともに、戦後70年、平和と民主主義を前進させるためにも全力を挙げることを強調しました。

来賓として丹波市議会の奥村正行議長が出席、「総選挙での躍進を心からお祝いします」「今後地域においてもご活躍を期待します」と挨拶しました。そのほか全日本年金者組合丹波支部長、丹有地域労働組合総連合議長はじめ多くの団体代表などが出席されお祝いをのべました。また、丹波市長や篠山市長はじめJA丹波ひかみとJA丹波ささやま農協組合長からの祝電、メッセージも紹介されました。

挨拶の最後に立った、宮本衆院議員は、昨夏の丹波市豪雨災害の現地調査に駆け付け、被災者や市長とも懇談したことやその要望を国会で取り上げ、激甚地指定を実現、国道橋の復旧問題など報告しました。

また、国会では21人の党議員の力を一つにして、安倍政権の暴走をストップさせ国民の願いを実現させるために奮闘する決意を語りました。

第2部の「懇親会」では、参加者それぞれ思いを込めたスピーチが続きました。「スクーターにスピーカーをつけ宣伝した。地域では『何事』とびっくり」、「何べんやっても伸びない、長年の苦労が実り、うれしかった」「総選挙の躍進は久しぶり、もっと党議員団を大きくしたい」など感動的なスピーチで盛り上がりました。

(西本嘉宏)

(2015年2月1日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次