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2015年2月22日日曜日

堀内衆院議員と国会議員団兵庫事務所へ要望や要請次つぎ

弁護士会、行政書士会、退職公務員連盟なども


昨年の衆議院選挙で10年ぶりに兵庫県出身の国会議員となった堀内照文衆議院議員と党国会議員団兵庫事務所に、県内の各界・諸団体から要望や要請が寄せられています。

1月中旬、兵庫県弁護士会会長の武本夕香子氏が、党国会議員団兵庫事務所を初めて訪れ、金田峰生事務所長が対応。堀内照文衆議院議員に司法修習への給費の実現と充実した司法修習に関する院内意見交換会への参加を要請するとともに、司法修習生への給費の実現・経済的支援の実現に力を尽くしてほしいと要請をうけました。堀内衆議院議員は、2月18日に行われた院内集会に参加し、「弁護士など、法曹界の業務の専門性、社会性、公益性などからも、社会全体で支えることが必要であり、経済的理由でその道が閉ざされることがあってはなりません。給費性の復活はぜったいに必要です」とメッセージを送っています。

1月22日におこなった要求懇談会には、県行政書士会会長、同政治連盟幹事長がそろって出席。企業の環境対策を応援している会として、①環境関係の認証制度を中小企業も利用しやすいようにすること、②地球温暖化対策の深刻な遅れを克服するように外交交渉でも積極的な役割を果たすことを要望。さらに女性が働きやすい企業コンサルを推進している立場から、女性の働きやすい環境づくりなどを要望しました。

2月9日には、日本退職公務員連盟会長の津島雄二氏(元衆議院議員・厚生大臣、元自民党政調会長)と兵庫県退職公務員連盟会長の連前で、公的年金制度改革に関する緊急要望書が届きました。要望書の趣旨については、「マクロ経済スライドを、デフレ経済下でも実施する等の報道があり、公的年金の減額がさらに続いて行われる不安が、われわれ退職公務員連盟会員、国民の間でひろがっている」とし、緊急要望事項として、「デフレ経済下の『マクロ経済スライド』の実施は、公的年金に頼らざるを得ない多くの高齢者の生活を圧迫するものであり容認できない」と要望しています。

ほかにも2月12日には、国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所の副所長が、事務所を訪れ、「国道175号神出バイパス開通」の記者発表のお知らせと、開通式への参加の案内がありました。

国会議員団兵庫事務所は、躍進した日本共産党の国会議員団、堀内照文衆議院議員へ次々と寄せられる要望や期待にこたえられるよう堀内室、国会議員団と連携した対応を強めていくこととしています。

(2015年2月22日付「兵庫民報」掲載)

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