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2015年2月15日日曜日

兵庫県労働後援会が決起集会

春闘→いっせい地方選挙→参院選:勝利・躍進の流れで安倍暴走政治打ち破ろう


報告する金田氏(右は味口市議といそみ県議)

日本共産党兵庫県労働者後援会は「2015年一斉地方選挙決起集会」を2月7日、神戸市内で開きました。

津川知久世話人(兵庫労連議長)は、「賃上げが当たり前」の声があがるなかでの春闘→総選挙の躍進に続きいっせい地方選でさらに躍進→来年参院選へ――の流れで安倍暴走政治を打ち破ろうと開会挨拶を行いました。

党県委員会からの報告で、金田峰生国会議員団兵庫事務所長(参院選挙区予定候補)は、総選挙での日本共産党の躍進の意義、選挙後、県内でさらに大きな変化、日本共産党への注目・期待が広がっていることを紹介しつつ、「いっせい地方選で日本共産党の勝利で第3の躍進の流れを確かなものにし、安倍暴走政治を打ち破り2010年代に民主連合政府への展望を切り開こう。そのために全力あげよう」と訴えました。

集会には候補者を代表して、いそみ恵子県議、味口としゆき神戸市議が参加、先頭に立ってたたかう決意を表明しました。

交流では、▽大事な春闘で忙しい中だが初めて産別の組織をつくり選挙たたかう(金属)▽県議会は日本会議の議員が多数。自共対決に勝利して暴走をストップさせよう。ニュースを月2回発行しメールで届けている(高校)▽労組には企業閉鎖など相談が多い。忙しい時だが頑張る(運輸)▽宣伝を計画。結集も強めて頑張る(国鉄)―など産別後援会からの発言や、▽総選挙の躍進受け、県議選に二人を立てる。共倒れの経験もあるだけに甘くはない。全力あげて勝利したい(尼崎)―など地域の労働者後援会からも決意が次々と語られました。

小林明男党県委員会労働部長は、全労働者対象の宣伝、「3・6志位演説会」の案内を結節点に結びつきを生かした対話・支持拡大、単位組合での後援会確立―などを訴え、最後に「団結頑張ろう」を唱和して決意を固めました。

(2015年2月15日付「兵庫民報」掲載)

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