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2015年2月22日日曜日

神戸空港開港9年:市民が抗議集会

集会で発言する日本共産党神戸市議団

神戸空港の開港9年に抗議する市民集会が2月16日の昼休み、市役所前で開かれました。「ストップ!神戸空港」の会や民主団体も参加。日本共産党神戸市会議員団は全議員が参加しました。

「ストップ!神戸空港」の会を代表して大前まさひろ氏が、「神戸空港の便数の7割がスカイマーク。いよいよ正念場です。今こそ廃港も含めて市民の意見を聞くべきです」などと訴えました。

日本共産党市議団を代表して山本じゅんじ議員が「スカイマークの状況など神戸空港は大変な状況になっている。にもかかわらず、新年度予算案では運営権の売却の調査比で2億円、空港運営に20億円も予算を組んでいる。他方、こども医療費で1、2歳児の所得制限を撤廃しましたが、このための費用は5,200万円だけです。お金は空港に使うより福祉、教育に使うべき、との声を広げましょう」と訴えました。

(2015年2月22日付「兵庫民報」掲載)

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