記事を検索

2015年2月22日日曜日

10議席以上の日本共産党県議団へ:吉岡けんじさん

筋通し、32年ぶりの県議選:川西市・猪名川町(定数3)


宮本衆院議員(右端)の応援も受け昨年の川西市議選出発式で

昨年は、市議選、総選挙と二つつの選挙をたたかいました。

市議選では、「市民のくらしを守る・子育て施策の充実、国・県いいなりで福祉を切り捨てるな」とたたかい、総選挙では五つの転換「消費税増税中止」「アベノミクスではなく、くらし・福祉の充実を」「日本を海外で戦争する国づくりストップ」「原発再稼働中止」「沖縄米軍新基地建設反対」と、政党助成金の廃止(お金にきれいな政治にしよう)を訴え抜きました。

これらを実現させるため、また、安倍政権の暴走をストップさせるのに絶好の機会と感じました。半年ほどの短期間に三度目の選挙となりますが、「粘り強く、筋を通してとことん頑張ろう」と県議選への立候補を決意しました。

この選挙区では、実に32年ぶりの県議選となります。

川西市・川辺郡では、これまで県が遠い存在でしたが、近年は温暖化による河川増水、急傾斜地、土砂災害対策など住民の県政への要望は増してきています。また、子育て施策についても県下では遅れた地域になっており、何としても日本共産党の議席を確保し、市議、町議とも協力して改善させていきたいと思っています。

兵庫県会議員は、昨年政務活動費の不正使用で世間を大きく騒がせました。選挙区では、不正が発覚した自民党の現職議員が立候補を表明しています。昨年末には、こうした事態があったにもかかわらず「期末手当引き上げ」をオール与党は行いました。住民の方々から「許せない」「日本共産党に今回は出て欲しい」「お金にきれいな政治にして欲しい」など、たくさんの声を寄せていただきました。

総選挙の結果もあり、日本共産党への信頼は日々高まってきてると実感します。この願いに応え、日本共産党の存在をもっと知っていただこうと、今回の選挙でも大いに宣伝してアピールし、地域初となる日本共産党の県会議員を勝ち取るため、全力を尽してまいります。どうぞ、よろしくお願いします。

(2015年2月22日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次