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2015年2月1日日曜日

10議席以上の日本共産党県議団へ:庄本えつこさん

県政を変える新しい決断:尼崎市(定数7)


松村ヤス子尼崎市議(後ろ)とともに宣伝する庄本さん

昨年12月の総選挙では、市民のみなさんのご支援のもと、元気にたたかうことができました。

私は、安倍自公政権の暴走ストップの選挙にしたいと思って、政治の五つの転換、「消費税増税は、先送りではなくキッパリ中止!」「アベノミクスストップでくらし第一」「集団的自衛権行使容認の閣議決定は撤回、憲法9条を生かした平和外交を」「原発ゼロ」「新基地建設中止!平和で豊かな沖縄をご一緒に」とともに日本共産党の値打ち―共産党の躍進こそ政治を変える確かな力―であることを訴えました。

日本共産党は21議席に大躍進。比例近畿ブロックで兵庫の堀内照文さんを含み4人の当選。兵庫では10年ぶりの国会議員です。本当にうれしいです。どこに行っても、誰に会っても「よかったですね。うれしいですね」と言われます。

でも、安倍政権は、数とお金の力で国民の要求をねじ伏せようとしています。「消費税が上がって買い物に行くのが怖い。食料品は割引シールが張られてからしか行かないことに決めた」「奨学金を返し始めて9年以上になるけど、まだ100万円以上残っていてシンドイ」「医療費が高くて、病院に行けない」「正社員なんて夢のまた夢」など、これが国民の声です。

こんな時、地方自治体は「住民のくらし第一」で仕事をしなければならないはずです。しかし自民、民主、公明、維新など日本共産党以外のオール与党の兵庫県政は、安倍暴走政権に対決するどころか福祉を削る「行革」で弱いものいじめばかり。

私は、そんな兵庫県政を変えたいと思い、来る県会議員選挙に立候補するという新しい決断をしました。

訪問などでお会いした方々から「もう共産党しかない。県議はもっと増えてほしい。必ず当選してや」と励まされます。市民のいのち・くらしを守るために宮田しずのり県会議員とともに尼崎から2人の県会議員を勝ち取るためにがんばります。ぜひ、みなさまのお力を貸して下さい。よろしくお願いします。

(2015年2月1日付「兵庫民報」掲載)

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