記事を検索

2015年1月11日日曜日

日本共産党新春宣伝に人垣

躍進の流れ広げ 安倍暴走政治ストップ!いっせい地方選挙勝利!



日本共産党は、昨年の総選挙での躍進を受け、この春のいっせい地方選挙勝利、安倍政権の暴走ストップ、国民の願い実現をと、元旦から各地で新春宣伝にとりくみました。

4日には神戸元町・大丸前で清水ただし、堀内照文の両新衆院議員が宣伝。また、西宮市区選出の、いそみ恵子県議と神戸市中央区市政対策委員長の大前まさひろ氏もいっせい地方選挙予定候補として挨拶しました。司会は金田峰生党国会議員団兵庫事務所長。

郵便局の非正規職員出身の大前氏は、労働法制改悪を強く批判するとともに、神戸市政でも中学生までの子ども医療費無料化、自校方式での中学校給食、敬老パス無料化など市民要求実現に全力をあげる決意を表明しました。

いそみ県議は、阪神・淡路大震災以来の被災者のたたかいを振り返るとともに、借り上げ住宅から被災者を追い出そうとしている冷たい県政・市政を改めるため奮闘する決意を表明しました。

清水衆院議員は、阪神・淡路大震災でのボランティアを通じ、テレビや舞台から笑いを届けることも重要だけれど、日常生活から笑顔の絶えない、安心して暮らせる世の中こそ必要だと思い政治家をめざしたと語り、地方自治法に定める住民の命と暮らしを大切にする県政・市町政の実現へ、日本共産党が議席を増やし、住民の声を届けることがいまほど求められている時はないと強調しました。

堀内衆院議員は、戦後70年、安倍自公政権の「戦争をする国づくり」は許されないと批判。日本共産党がすべての委員会に委員を送れるようになり、他党から「やりにくくなるな」との声が漏れるなど、国民の声を届け正論を貫く日本共産党21議席の役割をずっしりと感じたと報告。阪神・淡路大震災20年の節目に被災地から国会に送り出してもらった重みを受け止め、明るい未来を実感してもらえるよう奮闘したいと決意を語りました。


大丸前には100人を超える人垣ができ、「がんばれー!」などの声援や拍手が巻き起こりました。


(2015年1月11日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次