記事を検索

2015年1月18日日曜日

いっしょに政治を変えよう:各地の成人式で宣伝


日本共産党は1月11日、12日、各地で開かれた成人式の会場前で、新成人を祝い励ます宣伝・対話を行いました。

神戸市では12日、「成人お祝いの会」会場のノエビアスタジアム神戸前で、神戸市議・市議予定候補、県議予定候補が交代でマイクを握り、「成人おめでとうございます。こんどは選挙という形で政治に参加できるようになります。みなさんの1票1票で、政治を変えていくことができます」などと呼びかけ、「いっせい地方選挙は、安倍暴走政治への審判にもつながる絶好の機会。市民の暮らしを守り、若者が安心して働き、住み続けられるを街をつくるため日本共産党は力を尽くします」と訴えました。

同スタジアム前では、日本民主青年同盟がシールアンケートや意識調査アンケートにとりくみ、新日本婦人の会が核兵器廃絶署名を訴えました。

新改憲団体の動きも

例年、宣伝をおこなっていた民主党、公明党は今回、姿を見せませんでした。その一方で、今回は「日本会議兵庫」の腕章を付けた男性数人が「日本の美しい憲法をつくる兵庫県民の会(準)」のチラシを配布。改憲・右翼団体の日本会議が中心となって昨年10月に結成した「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が「9条の会」に対抗し「草の根」から改憲策動を強めていることが神戸でも表だっています。


写真:神戸市成人お祝いの会会場前で宣伝する(右下から反時計回りに)前田みさ子県議予定候補(兵庫区)、森本真市議(長田区)、つつい哲二朗氏、味口としゆき市議(灘区)、林まさひと市議予定候補(西区)、大前まさひろ市議予定候補(中央区)

(2015年1月18日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次