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2015年1月18日日曜日

8議席以上の日本共産党県議団へ:いそみ恵子さん

困っている人たちのために:西宮市(定数7)



連携して奮闘する堀内衆院議員(右)と
いそみ恵子県議(左)

「こわい。危い安倍暴走政治。全くあなたの言われる通りだ」「あまりにも暴走がすぎる自民党をやっつけてくれ」「自民党に対抗するのは共産党しかない」「国政では自民党と共産党だけでいい」「第三極なんてわけのわからないのは、もういい」「ブレない政党で頑張ってくれ」――これは、新年のあいさつの中で聞かれた日本共産党への期待の声です。

そしてその声を寄せていただいたのは、保守も保守、自治会長さんや役員の方々、西宮の経済界の重鎮だった方や自民党を支えていた皆さんです。

師走の総選挙で日本共産党が8議席から21議席ヘ躍進をとげ、兵庫から悲願の国会議員=堀内照文衆議院議員を10年ぶりに送り出せたことは、無上の喜びです。改めて、ご支援をいただいた皆さんに心より感謝申し上げるしだいです。

そして、日本共産党への期待に何としても応えたい。そのためにも告示まで3カ月をきった県議会議員選挙で4期目の勝利を果たし、続く西宮市会選挙で6人の市会議員団確立のために奮闘する決意です。

今年は、阪神・淡路大震災から20年。日本共産党は、「被災者に個人補償を」とねばり強く取りくみ、超党派の共同を広げ、被災者生活再建支援法を成立させてきました。

また、借り上げ県営住宅からの「追い出し」を許さない問題でも、当初「住みかえ一辺倒」だった冷たい兵庫県に、高齢者などの住みかえ困難者の継続入居を認めさせました。引き続き、希望者全員の継続入居を求め、私も全力で頑張ります。

日本共産党が創立以来92年「困っている人たちのために働くこと」を立党の原点にしてきたように、私も、「行革」の名で福祉や医療、くらしを切りすてるオール与党に支えられた冷たい井戸県政と対決、対案を示し、県民の皆さんとの共同の力で奮闘する決意です。皆さんのご支援を心よりお願いします。

(2015年1月18日付「兵庫民報」掲載)

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