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2015年1月25日日曜日

8議席以上の日本共産党県議団へ:平松順子さん

憲法がいき、女性と子どもが輝く県政を:神戸市北区(定数3)


「6・9行動」にとりくむ平松さん(右)

総選挙の候補者としてたたかって、安倍政権の暴走に危機感を抱いている方がこんなに多いのかと実感しました。「暴走政治」をストップさせるためにも、地方選挙で日本共産党をのばさなければならないと強く思います。

今年は戦後70年、被爆70年の年です。安倍首相の戦争する国づくりはゆるせません。

私は、県委員会の平和運動部長として、憲法・平和・核廃絶の問題にかかわってきました。原水禁世界大会に毎年のように参加し、「6・9行動」にも、原爆症認定訴訟の傍聴にもできる限り参加してきました。いま世界では、核兵器廃絶国際条約が国連でも具体的なテーマになっています。

兵庫県では、8割の自治体がおこなっている「非核・平和宣言」を頑なに拒否し、防災訓練に異質な米軍とオスプレイを招待。このような県政をあらためて、非核「神戸方式」を全県の港に実施するよう求め、憲法9条をいかす兵庫県政を実現するために力をつくしたいと思います。

また私は、女性部・児童部の部長として活動してきた経験から、「女性と子どもが輝く社会」こそ人間らしく働きくらせる社会だと考えています。

兵庫県は、高齢者や一人親家庭の医療費助成まで削減するなど、県民のくらし・福祉・教育は「行革」で削るい方で、尼崎に進出した「パナソニック」には「企業誘致補助金」として10年間で100億円もだすなどしてきました。こんな逆立ちした税金の使い方をあらためて、県民のくらし・福祉・中小企業対策にしっかりと予算を使う県政にかえるために頑張ります。

北区の県会議員は自民・公明・民主の増税勢力が独占しています、今度こそ日本共産党の議席を勝ち取り、消費税増税ノーの審判をくだし、北区県民の声を県政にとどけるために全力をつくす決意です。

(2015年1月25日付「兵庫民報」掲載)

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